不安を受け止めてくれる友人・講師が合格の秘訣—堀越 裕也 さん

公認会計士を目指した理由

職では損害保険会社の営業として企業に対する保険推進業務を行っていました。当時、私はある一般事業会社を担当しました。

そして当該企業を経営していたのが大手監査法人出身の会計士でした。彼は会計の専門家でありながら、様々な部門の業務を把握し、的確に指示を出していました。

保険知識もあり私の上司とも対等に議論している姿がとても魅力的に感じました。私はこの時に会計士の知識の深さ、幅の広さを始めて知りました。彼のように幅広い知見を有し業務の幅を広げていきたいと感じ、自分の可能性を広げるために、公認会計士を志しました。

CPAを選んだ理由

私の予備校選びのポイントは以下の3 点です。まず短期合格するために確かな実績があること。これは仕事を辞めているため可能な限り短期で合格しブランクを作らないためです。

その点、CPA は唯一合格率を公表しており、かつ非常に高いものでした。

次に個人へのサポートが手厚いこと。これは会計士試験で実施される科目は今まで学習したことがない分野なので、勉強の過程でその道のプロに逐一助言をいただく必要があると考えたためです。その点CPA は講師が校舎に常駐しており、基本的にいつでも相談できる環境がありました。

最後に予備校に入る前にCPA で勉強していくイメージが持てたこと。

これから自らの主戦場となる予備校選びは非常に重要ですが、同時に不安もあります。特に入校後にギャップがあった場合には後悔してもしきれません。

その点CPA は講師がSNS 等で積極的に情報発信を行っていました。そのため事前に予備校の雰囲気等を知ることができ、自分が合格までCPAで勉強していくイメージが持てました。安心してCPAに入った当時の気持ちをよく覚えています。

学習のみに専念する方は、特に将来への不安や焦りに苛まれることが多いのではないかと思います。会計士試験はつらい時にも継続して勉強できるタフさが求められる試験です。

不安なときほど講師に相談

それは、日々の勉強の過程や答練の成績などで、現実に直面し落ち込む場面が多々用意されていることを意味します。

鋼のメンタルをお持ちの方は中々いないので、そのような状況に陥った場合には早めに声をあげることをおすすめします。私の受験仲間に答練では常にトップクラス、模試でも成績上位に名を連ねる強者がいました。受験期間通して朝は必ず一番に予備校に来て、学習中の集中力も凄まじいものがありました。

さぞ強靭なメンタルの持ち主かと思いきや、講師に対して頻繁にその不安を打ち明けていたと合格後に聞きました。このようにCPA には自分を受け止めてくれる友人や講師がいます。

自分一人で抱え込まず、勉強を継続するうえで弊害となる不安要素は早めに取り除いていきましょう。

合格者の声


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