CPAへ移籍し苦手な租税、経営がグッと伸びました。 ---神谷 亘さん

CPAを選んだ理由

私は、初めは別の予備校の2年コースに通っていました。

その予備校において、2回目の短答(2018年5月)に合格しましたが、8月の論文試験に不合格となってしまいました。正直なところ、その時点では、最初の予備校に対して明確な不満というものはありませんでした。

ただ、私の状況として、働きながら、かつ、家族がいながらの受験でしたので、受講料の安いところにしたいという希望はありました。論文試験に対する手応えもなかったので、自分の希望に適う予備校を探していたところ、CPAが、実績もあり、かつ、積極的な特待生制度を整備していることが分かりました。

そこで特待生試験を受けたところ、特待生割引を受けられること、また、早割の制度を使うことができたことで、最初の予備校よりも安くなったので、CPAに移籍をしました。

CPAの良かった点

上記の通り、CPAに移籍した主たる理由は経済的なものでしたが、私が論文試験に落ちた主たる理由である租税法および経営学に関するテキスト、講義、問題は非常に素晴らしかったです。

具体的には、租税法は43.7→60.3へ、経営学は42.95→58.05へと伸びました。
個人的な感想ですが、両科目に共通しているには、徒らに難しい問題を課すのではなく、重要(頻出)かつ基礎的な問題を徹底させることで合格、さらには科目合格に必要な点数を取らせることにあるのではないかと思います。

例えば、租税法に関して、私は基礎答練を中心に行っていました。本試験後に、ある上級論点についてTwitterで話題になっていましたが、私はまったく知りませんし、当然、気づきもしませんでしたが、上記のような点をとることができました。

また、経営学に関しては、最後の小問(5問程度)の問題の存在に終了間際まで気づかず、まったく解きませんでしたが(冷や汗ものでした)、上記のような点数をとることができました。

公認会計士を目指した理由

第1に、前職において、非常に魅力的な製品を生み出している個性的な中小&零細企業の経営者の方と仕事をすることが非常に多かったのですが、必ずしも経理面では強くなく、そうした面で役に立つことができたらと考えていました。

役に立つために中小企業診断士というのも考えたのですが、第2に、より自分自身の専門性を高めたい、(実際に独立するかどうかは別として)将来的には組織に依存しない働き方を実現したいという希望もあったため、公認会計士を目指しました。

第3に、既に家族がいることもあり、一定程度の収入が確保される(見込みがある)というのも重要な要素でした。

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