通信でも親身に相談を聞いてくれる 熱い講師がCPAにはいる—清重 皓平 さん

CPAに移籍した理由

私は会計士試験の学習を始めた当初は、他の予備校に通っていました。しかし、なかなか短答式試験に合格できずに悩んでいました。

そんな時、CPA のパンフレットを手にしたことが転機となりました。CPA の教育方針や講義、教材のすべてが当時の私が求めていたものでした。

具体的には、「分かる」という点を重視した講義、テキストは図やフローチャートでまとめられており非常に明瞭でした。
実際に講義を受講すると、難しい言葉を使わずに難解な論点は「簡単に言うと」や「一言でいうと」といったように要約してもらえるため、十分に納得し理解することができました。

CPAの効率的な学習・進捗管理

この試験の勉強・合格のコツは「メリハリをつけた勉強」と「理解すること」に重点を置くことだと思います。理由は、試験範囲が非常に広く、学習期間も長いためです。よって、非常に効率性が求められます。

この点、CPA のテキストは論点ごとに重要度のランク付けがなされていたため、重要度の高い論点から優先的に勉強を進めることができました。また、質問体制が非常に充実していることから、学習計画などについても的確なアドバイスをしていただけました。そのため、効率性の高いメリハリをつけた勉強ができました。

具体的な勉強方法は講義を受講した後、一回目の復習に非常にこだわっていました。まず、講義直後に講義で学習した論点を自分の言葉で声に出して、自分自身に説明をするということを行っていました。この作業を行うことで、説明できなかった部分は理解が不十分と認識し、当該部分を優先的にテキストに戻って確認していました。

ただ、説明できた部分も単に覚えているだけということを避けるために注意していました。この復習方法は、非常に時間がかかりましたが、一回目の復習に時間をかけることで深い理解が可能になりました。「一回目の復習に時間をかける」というのは、講師の方が常におっしゃっていた言葉だったので、意識して取り組んでいました。

公認会計士を目指す方へ

実際に合格することが出来て大切だと思うことは、最後まで絶対に諦めないということです。

正直ありきたりな言葉だと思いますが、これがすべてだと思います。諦めると本当に終わりです。ただ、勉強のモチベーションが上がらない日もあると思います。そんな日は是非、気分転換をしてください。私は頑なに気分転換することを拒み体調を崩し、かえって勉強が非効率になったことがあります。特に通信で勉強されている受験生の方は、部屋に籠らず外に出る機会を作ってください。

最後に、勉強していて不安になることもあると思いますが、そんな時は周りを見渡してみてください。通学でも通信でも関係なく親身になって相談を聞いてくれる熱い講師の方々が皆様の傍にいることを忘れないでください。

 

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