暗記のみでは太刀打ちできないと感じ 理解重視のCPAに移籍—谷 鴻一 さん

他校からCPAに移籍した理由

私は、CPA の前は他の予備校に所属していました。

他の予備校の時は、ただひたすらに暗記をするという勉強方法だったため、短答は2回落ち、論文は1回落ちました。

論文に落ちたときに思ったことは「論文は短答とは違い、暗記では太刀打ちできない。」ということでした。そして、ここで初めて理解が必要であるということに気づきました。

そこで私は、理解する勉強を推しているCPA に移籍することに決めました。最初は今まで使っていたテキストが変わることに不安を感じていましたが、その不安はテキストを読んでいくにつれて解消されていきました。

なぜなら、CPA のテキストには文字だけでなく、図が要所要所で盛り込まれていたため、文字だけでは理解できない私にとってはとてもわかりやすいテキストだったからです。

公認会計士を目指す方へ

私は、短答で2回、論文で1回落ちており、現役一発で合格した人と比べると決して優秀な人間ではありません。そのため、偉そうなことを言える立場ではないのですが、モチベーションを維持し、最後まで諦めずにやり続けていれば合格できない試験ではないと私は思います。

なので、これから会計士を目指す方は、1回や2回落ちただけで諦めるのではなく、合格するまで粘り強く頑張ってほしいと思います。

 

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