理解の基礎となる部分を重点的に勉強することに集中できる講義はCPAの最もいい点だと思います ---岩本 真一さん

CPAを選んだ理由

私自身医学部に通いながら公認会計士を目指し勉強をし始めました。このため、大学生ではあるのですが社会人の方が受験勉強するのと同様にできるだけ少ない時間で、かつ学校のテスト期間等の大学の勉強の強弱に合わせて自分のペースで勉強することができなければならないという状態でした。


短答式試験の間は独学で勉強し合格したので、自分のペースで勉強することができたのですが、論文式試験においては短答式のように記号問題で各問題について正解か不正解かは自分で判断することは難しく、模試だけの受験ではなかなかどういったポイントで加点減点されているのか分からないだろうと考え、短答式の合格後には予備校に入ろうと受験勉強を始めた頃から考えていました。


CPAを選んだ理由は、通学においても授業を遅れてオンラインで視聴できることや、先生方との距離が近いこと、またテキストにおいて優先順位が明示的に示されている(A,B,Cランクなど)ため(リスクアプローチよろしく)効果的かつ効率的に合格点まで達せられることなどが挙げられました。

CPAの良かった点

これは社会人の方と状況と軌を一にすると思うのですが、12月短答式合格したので少し余裕があるだろうと高をくくっていたのですが、始まってみれば大学の授業と公認会計士の勉強を両立させることは想定していたよりかは難しく、講義ライブで受けることはできなくなり、徐々に遅れも目立つようになりました。

また、論文式試験においては短答式試験も含めて一般的な試験よりもはるかに合格に必要な点数の割合は低いにもかかわらず7,8割といった短答式の合格水準が頭を離れずますます焦りがでてくるようにもなります。

そんな中においてもテキストや講義においては常に一般的な受験生の水準を意識して、この辺りまではできておくべき、こんな問題は手をつけてはいけないということをとりわけ強く仰り続けていて、それをベンチマークとして必要最低限の勉強を続けることができたと思います。結果的に言えば全国順位でも2桁に入る程度で合格できたわけですから、これでも過剰だったかもしれませんが、まさに理解の基礎となる部分を重点的に勉強することに集中できる講義はCPAの最もいい点だと思います。

さらに、振り返ってみればCPAの先生方が熱心でさらに合格実績を伸ばしている、そういった信頼感がCPAのテキストのAB論点を全力でやり切り、他の教材やC論点は一切手をつけないと言う少し受験生からすると不安になるような、しかし一番効率的な勉強法を可能にしたような気がしてなりません。

公認会計士を目指した理由

もともと父親や祖父などが税理士であった影響もあって租税に対する知識を習得すべく税理士資格を取得したいという思いがあったのですが、税理士試験は合格するのに最低でも3,4年はかかるのが普通ということもあり、公認会計士も登録後は税理士資格を得ることができるため興味を持ったのが最初のきっかけです。

最初は会計士について必ずしもよく知らなかったのですが、徐々にその内容を知るにつれて、医療において経済的費用対効果を考えるべきではないかと思っていた自分の考えを、より専門的知識をベースに議論していく上で必要な知識を網羅的に勉強できる資格でもあることに気づき、純粋に好きな分野であったために、自然と勉強もできるようになりました。

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