CPAはフォロー体制以外にも、テキストも素晴らしい—賈 宗也 さん

公認会計士を目指した理由

高校生の頃から会計士という職業に興味があり、将来の進路の一つとして漠然と考えていました。

大学生になってから、周囲で就職の話題が出てくるようになったこともあり、大学卒業後のことを真面目に考えるようになりました。職業や企業をいろいろ調べる中で、会計士の収入が比較的高いことやその多彩なキャリアパスを知り、とても魅力的に思い目指すことにしました。

他校からCPAに移籍した理由

元々は他の予備校の通信生だったのですが、一度論文式試験に落ちてしまったこともあり、予備校の移籍を検討していました。

ツイッターで評判がいいこと、いつでも質問できる環境があったこと、特待生試験で費用が抑えられたことなどを理由にCPA を選びました。また、既に短免採用で監査法人への就職が決まっていたため、時間や場所に縛られない通信講座を選びました。

CPAはフォロー体制以外にも、テキストも素晴らしい

テキストの網羅性がとてもすばらしく、また、各論点の説明もよくまとまっているため、特に既習者であればテキストを中心に効率良く勉強することができます。

テキストを進めていって、理解が弱いと思う所があれば、講義を見たり質問をしたりしました。また、租税法・経営学については全ての講義を受講しました。

教材・講義ともに、重要性の判断がしっかりしていて、どこまではしっかりやって、どこからは捨てるかという基準が分かりやすく、働きながら学習していた僕としてはとても助かりました。

講義内容自体も講師の教え方が上手く、すんなり頭に入ってきました。通信生はWeb サイトからも質問することができますが、非常に細かい論点を聞いても1,2日で丁寧な返信が来て重宝していました。

結果として、CPA できちんと勉強した租税法は本番でも30 番台となり、経営学もコストパフォーマンスから見れば十分満足できる順位を取ることができ、CPA のカリキュラムの優秀さを実感しました。

公認会計士を目指す方へ

会計士試験は、膨大な試験範囲のうえ、短答式試験と論文式試験では異なる能力が求められるので、長い学習時間を必要とし、すんなり合格することはなかなか難しい試験です。合格のためまず大事になるのは、自分にあった予備校を選ぶことです。

信頼できる講師陣、わかりやすいテキスト、万全な質問体制など人によって評価するポイントは違うとは思いますが、是非自分の勉強方法に最も適した予備校を選んでください。

そのあとは、予備校のカリキュラムをしっかりこなして、分からないところはどんどん質問して、努力すればかならず合格できる試験だと思います。是非最後まで諦めずにがんばってください!

合格者の声


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