レギュラー講義とは

レギュラー講義 (受験経験者向講義) の特徴

レギュラー講義 POINT
苦手な論点や、よく理解出来ていない論点、基本的な項目をしっかりとインプット
初学者が学習する基礎期から応用期のカリキュラムをすべて視聴可能
点で理解していた論点を、つなぎあわせ理解を深める
財務会計論(計算)管理会計論財務会計論(理論)監査論企業法租税法経営学
財務会計論(計算)

財務会計論(計算) レギュラー講義

理解重視の講義!!

レギュラー講義では、まず図や設例を多く取り入れた、分かり易いテキストを用いて取引/全体像のイメージを定着させます。その上で、あるべき仕訳/会計処理を解説していきますので、仕訳/会計処理を深く理解した上で押さえることができます。その結果、公認会計士試験で応用的な会計処理が問われた場合においても、理解に基づき、あるべき会計処理を導出することができるようになります。

『実際に解ける』にアウトプット能力を向上!!

レギュラー講義では、テキストに掲載の例題を実際に解く時間を設けています。そして、その例題に対して詳細な解説を行うことで、問題を解く上での留意事項についても押さえることができます。その結果、「分かっているつもりだけど、解けない」から『実際に解ける』に、アウトプット能力が飛躍的に向上し、公認会計士試験で確実に合格点を取ることができます。

出題可能性のある論点を網羅的にマスター!!

レギュラー講義では、公認会計士試験で出題可能性がある論点を網羅的に解説していきます。また、テキストには一つひとつの論点に重要性を示されているため、重要性に応じて強弱をつけて復習を行うことができます。その結果、公認会計士試験で合格点を取るために必要な知識を効率的かつ効果的に習得することができます。

簿記が苦手な方にオススメ!!

簿記が苦手という方は、仕訳や会計処理を闇雲に暗記しているだけで、仕訳や会計処理を取引のイメージ/全体像から落とし込んで理解していない方が多いと感じています。

当講義では、取引のイメージ/全体像の理解、それに基づく仕訳や会計処理の理解を最重要視しています。その結果、当講義を受講することにより、公認会計士試験で見慣れない問題が出題された場合であっても、しっかり対応できる実力を養成することができますので、簿記が苦手という方にお勧めの講義です。

管理会計論

管理会計論 レギュラー講義

公認会計士試験に対応できるアウトプット能力向上!!

レギュラー講義では、各論点について計算方法に関連する理論的な内容を、テキストの図や具体例を用いて分かりやすく説明することに重点を置いています。本講義を通じて、計算方法と理論を関連付けた理解を徹底的に身に付けることで、公認会計士試験において、難解な計算が出題された場合や、計算結果を用いた論述など応用問題が出題された場合にも、十分に対応できる実力を養成することができます。

難解な用語や手法も、簡単な言葉に置き換えて説明!!

原価計算基準や管理会計論点の理論については、一般的なテキストや基本書では、理解しにくい表現が取られていることが少なくありません。レギュラー講義では、難しい表現で説明されるような論点も、簡単な言葉に置き換えて説明します。また、具体的な事例を使って説明します。そのため、明確なイメージを持って理解できる講義となっています。

計算方法と理論の関連付けを重視!!

多くの受験生が、計算は計算、理論は理論、と言った具合にぶつ切りにして押さえてしまっていますが、CPAでは計算と理論の関連性を重視しています。そのため、論文式試験を見据えて、計算と深く関連した理論の理解をしっかりと計れます。

財務会計論(理論)

財務会計論(理論) レギュラー講義

理解重視の講義!!

レギュラー講義では、理解を促す図や表が豊富に掲載されているテキストを用いることで、まず会計の根底にある考え方を理解することを重視しています。また、難解な論点についても説明していきますが、最初に会計の根底にある考え方をしっかり理解しているため、そのような論点であっても、時間をかけずに効率的に学習できます。

出題可能性のある論点を網羅的にマスター!!

会計基準や概念フレームワークに掲載されている論点は、ほぼすべてテキストに記載していますので、細かい論点にも対応できます。網羅的に、かつしっかりと知識が定着するため、公認会計士試験で応用的な問題が出題されても、適切に対応できる実力を養成することができます。

監査論

監査論 レギュラー講義

理解重視の講義!

レギュラー講義では、論点ごとに、テキストに掲載されている図・表や具体例を用いて、『監査の全体像と各論点との関連』、『論点間の繋がりや時系列』をイメージできるよう、基本的な考え方をしっかりと説明します。その上で、各規定がなぜ必要になるのかを解説していきますので、各規定の深い理解をすることができます。その結果、公認会計士試験において、基本問題はもちろん、その場で考えて解答を導く応用問題にも、しっかりと正解できる実力を養成することができます。

出題可能性のある論点を網羅的にマスター!

専任講師が、一つひとつの論点に重要性を示しながら、読みづらい規定や重要な論点を、網羅的に、テキストの図・表を用いて分かり易く解説するため、公認会計士試験で合格点を取るために必要な知識を効率良く習得することができます。

監査論が苦手な方にオススメ!

監査論が苦手という方は、具体例やイメージが湧かないという方が多いと感じています。このように、具体例やイメージが湧かないと、各規定を暗記することになってしまいますので、表現が少し異なるだけで、正誤判断や記述する内容を迷ってしまいます。そのため、当講義では、具体例が挙げられるようになること、イメージが湧くようになることを重要視しています。その結果、正誤判断ができる実力や論点に則した記述ができる実力を養成することができます。

企業法

企業法 レギュラー講義

理解重視の講義!

レギュラー講義では、条文の立法趣旨や論点を徹底的に説明します。また,条文の内容や趣旨、論点がイメージしづらい箇所については,図・表や具体例を用いてわかりやすく説明をしております。その結果、基本問題はもちろん、複雑な事例問題が出題された場合であっても、的確に事案を分析して解答する実力を養成することができます。

出題可能性のある論点を網羅的にマスター!

専任講師が、一つひとつの条文や論点に重要性を示しながら、企業法の出題範囲を網羅的に説明するため、公認会計士試験で合格点を取るために必要な知識を効率良く習得することができます。

企業法が苦手な方にオススメ!!

企業法が苦手という方は、条文の内容や論点のイメージが湧かないという方が多いと感じています。しかし、条文の内容や論点のイメージがないと、問題に対して的確に答えることが難しく、的外れな記述となってしまいます。そのため、当講義では、図や具体例を用いて条文や論点のイメージが湧くようになることを重要視しています。その結果、正誤判断ができる実力や問題に対する的確な記述ができる実力を養成することができます。

租税法

租税法 レギュラー講義

理解重視の講義!!

租税法は理論問題と計算問題とに分かれています。理論問題では結論を誤らないことが必須となるため、正しい結論を導き出す理解が非常に重要となります。また、計算問題は計算方法の覚え込み必要になりますが、量が非常に膨大ですので、理解を伴わずに暗記をするとすぐに忘れてしまいます。そのためCPAでは、理論問題と計算問題の両方に対応できる実力を身に付けられるよう、理解を重視した講義を行っています。

アウトプット能力の向上!!

租税法は、計算方法など覚えることが多い科目ですが、講義では、理論的背景や覚え方を説明することで、基礎をしっかり固めることができます。また、講義内で、実際に問題を解く上での留意点も指摘するため、計算問題において安定して合格点を取る実力を養うことができます。

租税法で高得点を取りたい方や、効率的に学習をしたい方にオススメ!!

テキストおよび論文対策集は、網羅的に作成していますので、租税法で高得点を取りたい方にお薦めの内容になっています。その一方で、公認会計士試験における重要性を細かく示しているので、租税法を効率的に学習をしたい方にもお勧めできる内容となっています。

経営学

経営学 レギュラー講義

出題可能性のある論点を短時間で網羅的にマスター!!

CPAでは、出題可能性のある論点を漏れなくかつコンパクトにテキストにまとめています。また、専任講師が各論点の重要度を示しながらメリハリを付けて講義を行いますので、経営学にあまり時間の割けない受験生であっても、重要な論点を短時間で効率良く学習することができます。

租解を重視した分かりやすい講義、経営学を苦手とする方にオススメ!!

特に、財務管理は正確な理解をすることが難しく、応用問題になると手も足も出なくなる受験生が多いものと思われます。CPAでは、専任講師が、テキストに掲載されている図表や具体例等を用いながら各論点の基礎となる考え方や位置付け、各論点同士のつながりを丁寧に説明していきますので、基礎問題はもちろんのこと応用問題にも十分に対応可能な力を養成することができます。また、経営管理における難解な理論や用語についても、実際の会社の実例等を挙げながら説明をしていきますので、イメージのしやすい講義内容となっております。


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