CPAは自分にあった学習方法を作成でき、効率的な学習が可能でした ---浦 大海さん

CPAを選んだ理由

僕が本格的に公認会計士の勉強を始めたのは2017年の秋、大学2年生の時です。

周囲の友人は遅くともその春には、本格的な勉強を始めており出遅れた感はありました。翌年5月にはなんとか短答式試験に合格したものの8月の論文式試験までの時間は限られており、短答の学習内容に含まれない租税法と経営学に集中して学習すべきか、他の12月合格の学生と同じペースでよいのか、迷いのある中で学習を進め、結果2018年8月の論文式試験では数点足りないところで不合格となってしまいました。

大きな失敗ではなかったことが逆に私を不安にさせました。小さなミス1箇所の取りこぼしが不合格という結果につながることを身をもって知ったからです。在学中の合格を目指して、なんとなく通っていた予備校を見直してみようと考えました。

CPAの教材は何より解説が詳しく、重要度が明確にわかるよう工夫されているため自分の弱点がわかりやすくその強化が効率よく図れると感じました。また、合格実績の高い実力派の講師が多数移籍されている予備校だということも魅力に感じCPAを選ぶことにしました。

さらに言えば、私は自分を追い込むためにも2度目の受験から費用は全て自分で払うと決めました。CPAは唯一無利子で奨学金を借りることができ、返済についても、合格後働きながら自分のペースで決めた期間で分割返済ができます。

学習面だけでなく、経済的など様々な点で配慮がある予備校ということで安心感あるところが選択の決め手となった気がします。

CPAの良かった点

CPAの良い点と言えば、やはり教材の質の高さと、充実した講義だと思います。

特に論文式試験の合格を目指す私にとって論文式試験の対策に特化したテキストは、とても使いやすかったです。論文式試験に必要な知識の重要性が明確に示され必要なキーワードや落としてはいけないポイントが明示されているため無駄な回り道をせず、着実に力をつけていくことができました。

講義においては、とにかく種類が豊富であること、自分の理解度と学習状況に応じて講義を選択できるので効率的に学習を進めることができ確実な得点アップにつながりました。また同じ科目でもWebで複数の講師の講義を受講できるため、自分に一番合う講義を選ぶことができ理解をより深めやすくなるという点で効果的だったと思います。

また、CPAは通学生でもWebで講義を自由に受講できるため私は授業はWebで答練は校舎という形で学習を進めました。授業は自分のペースで受け、答練は受験後に講師にすぐ質問しその場で疑問や不安を解消できる。このように自分で学習方法をデザインできるというのは短時間でしっかり力をつけるのに良い方法だと感じました。

公認会計士を目指した理由

私は大学受験の時、浪人したにも関わらず第一志望の大学に合格できず、悔しさを感じてしました。今にして思えば目標設定の甘さとそして何よりどうしてもやりたいという意思がなかった事が最大の敗因かもしれません。

今の自分には何もない、そんな思いで過ごしていた大学2年生の頃なんとなく受講していた簿記の先生を通して会計士の道を知りました。

紹介された会計士の先輩方は高い専門性に根差した様々なキャリアを歩んでおられました。そこには自分が思ってた以上に未知の世界との出会いがあることも知りました。

このような先輩方の仲間になりたいという思い、そして何より、その時の自分にとって目の前のに立ちはだかる会計士試験という高い壁を乗り越える事ができれば自分に自信が持て、さらなるチャレンジができるのではないかと感じ、会計士を志望しました。

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