CPAは通信でもWebからいつでも質問ができ、かつ返答が非常に早かった点がよかったです。 ---N Tさん

CPAを選んだ理由

予備校を選ぶにあたり、CPAを含め有名な予備校複数を、金額、校舎の立地、フォロー体制の点から比較しました。

最初は通信だと通学と比べて大幅に料金が安かった点に惹かれましたが、他にも質問対応の充実を売りにしており、通信生でも質問しやすい環境が整っている点も魅力に感じました。「通信であるものの、必要に応じて校舎で講師に直接質問をしたい」という私のニーズもCPAであれば満たせそうでした

入校前に受講相談に対応してくださった講師の方が誠実に対応してくださった点も好印象で、この予備校は信頼できるのではないか、と思ったのも理由のひとつです。

CPAの良かった点

Webからいつでも質問ができ、かつ返答が非常に早かった点がよかったです。疑問をすぐに解決できたので、効率的な学習につながりました。

講義がわかりやすいのはもちろん、さらに「ここは理解したうえで問題を解けるようになるべき」「ここは理解はせず、暗記でもかまわない」などと、論点ごとのスタンスについても講義内で言及してくださったため、「どこまで理解すべきなのか」を悩むことなく学習を進められました。

他の予備校は未経験ですので私の想像ですが、CPAは5月短答合格→8月論文合格に強いのではないかと思います。

私は5月短答合格後、同じ年の8月論文で合格しましたが、社会人だったこともあり、5月短答後は勉強時間の殆どを租税・経営に費やし、短答科目はあまり勉強できませんでした。

しかし、CPAの理解重視の方針のおかげで論文試験にある程度対応できました

特に、短答後(模試・答練の受験含めて)10数時間しか勉強していない監査論で、偏差値60を優に超える点数をとれました。これは短答の勉強時に監査論の基本的な考え方が十分に身についていたため、短答後は答案構成を習得するだけでよかったことが理由だと思います。

講師の方が5月短答→8月論文の攻略法について熟知している点も非常に助かりました。すべての科目において「5・8生は何をやるべきか」を示してくださったため、3ヶ月という短い論文対策期間を有効に使えました。

また、多くの講師の方がtwitterや講義内で、最後まであきらめるな、という趣旨の発言をしてくださっていたおかげで、明らかに準備が不十分な中で迎えた3日間の論文試験でも、諦めずに全力で戦うことができ、まさかの合格を勝ち取ることができました。

公認会計士を目指した理由

新卒で就職した機関で経理を担当しており、会計の「機関が実施した事業を仕訳や財務諸表で表現する」側面に惹かれました。

どうせ会計に関わる仕事に従事するのであれば会計の専門家になりたい、会計の専門家といえば公認会計士だろう、と考え、公認会計士を目指すことにしました。

公認会計士は合格までに相当な量の勉強が必要だ、と聞いたことがあったため、働きながら目指すのは無謀かとも思いました。

しかし、「相対評価により合否が決まるため、(試験の難易度に合否が左右されづらく)努力が報われやすい試験だ」と聞き、努力を重ねて合格を勝ち取ろうと決意して挑戦を決断しました。

学習で苦労した点や工夫した点

社会人での挑戦だったため、勉強時間の捻出に苦労しました。

出勤前、退勤後、昼休みに10分程度の短時間でもかまわないので、少しずつ勉強時間を積み上げていくことで対応しました。

試験直前期の休日は自習が可能な図書館に1日中篭り、強制的に勉強せざるを得ない環境に身を置きました。

公認会計士を目指している知り合いが皆無だったことから、一般的な会計士受験生の学習進度がわからなったことにもやや不安を感じていました。

ただ勉強は最終的に自分がやるものであり、「合格するために自分がやるべきことをあぶり出し、それを潰していく」だけですので、大きな問題とはなりませんでした。

むしろむやみに周囲の受験生と自分の学力差に思い悩むことなく、精神的に安定したまま試験日を迎えることができる、というメリットにもなりえました。

勉強期間が年単位と大変長く、モチベーションを保つことが難しい点は、悩みの種でしたが、「普段は持続可能な程度の努力量で勉強する、直前期は全力で追い込む」イメージで勉強することが、自分には合っていました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

公認会計士を目指すうえでネックになるのが、合格までに数年単位で時間がかかること、その数年間勉強を継続しなければ合格しないこと、だと思います。

この2点が理由で挑戦を諦める方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ただ私は2年間の勉強を経て合格したうえで今実感することは、2年間という勉強期間は意外とあっという間ですし、2年間の頑張りのおかげで自分の将来の可能性が広がった、というメリットのほうが明らかに大きいです。

予備校費用も高額のように感じますが、それだけの投資で2年間の充実した学習環境が得られ、自分の未来が広がることを考えれば、安いものだと思います。少しでもご興味のある方は、是非前向きにご検討いただくのがよいかと思います。

社会人の方で合格後に大手監査法人に就職することを検討している場合、8月の論文試験で不合格を確信したとしても、合格発表までの間に就職活動はしておくべきです。思いがけず合格していた場合、合格発表後の就職活動で仕事との両立に大変苦労することになります。

就職活動は試験勉強へのモチベーションにもなりますし、不合格だったとしても無駄にはなりません。

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