CPAのテキストは本当に分かりやすく、きちんと納得しながら勉強を進めることが出来ました。 ---渡辺 裕貴さん

CPAを選んだ理由

公認会計士を目指すことを決意して一番始めにやったことは、予備校選びでした。

会計士の予備校のパンフレットをいくつか取り寄せたところ、他の予備校は合格者数の多さを、CPAは40%超という驚異的な合格率をアピールしていました。

私は規模が大きい予備校なら合格者数が多いのは当たり前で、重要なのは全受講生のうち何割が受かるのかであると考えていたので、CPAに強い関心を持ち、日吉校に相談に行きました。

そこで梅澤先生が親切に対応して下さったこと、梅澤先生も短期合格をされていること、CPAでは1年速習コースでも合格率が高いとお聞きしたことから、CPAにお世話になることをその場で決めました。

また、受付で気軽に先生に質問できる環境や、分量は多くても説明が丁寧で分かりやすいテキストも、CPAに決めた理由の一つです。

CPAの良かった点

CPAのテキストは本当に分かりやすく、きちんと納得しながら勉強を進めることが出来ました

他の予備校に比べるとかなり分厚いですが、他の予備校よりも負担が大きいというわけではありません。

説明がかなり詳しいこと、図・イラストを多用していること、かなり細かい規定まで載せていることなどから、結果として分厚いだけであり、中に書いてある重要性に従った勉強を行えばスムーズに各科目を習得できます

また、合格のために必要な論点は全てテキストに収録されているため、試験の直前期はテキストを総復習するだけです。

テキスト以外に追加のプリントや答練などを見直す必要がないという点は、時間的にも精神的にも追い詰められがちな直前期において、大きな強みになりました。

公認会計士を目指した理由

大学2年生も終わりを迎え、就職活動や将来について考えることが増えたときに、このまま普通の就職活動をして、何のスキルもなく社会に放り出される未来を考えると、とても不安になりました。

いくら世間でいう有名企業に入ったとしても、ただのサラリーマンでは会社にしがみついて生きるしかなく、あらゆる面で我慢する生活が40年以上続きます。

会計士という資格があれば、転職も比較的容易ですし、独立も可能です。

これなら自分のやりたいことに全力で取り組み、結果を出して道を切り拓いていくという納得感のある生活を送れると考え、取得を決めました。

また、私は海外でも活躍したいと考えていたので、会計士を取得できれば、『商学部で会計を専攻し、会計士資格を取得して監査業務などに関わる』という専門性と一貫性を兼ね備えたキャリアを形成できる点も魅力に感じました。

合格者の声


受講生の主な就職先

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