公認会計士試験に総合順位1位で合格! ---堀江 一史さん

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CPAを選んだ理由

大手4予備校が一堂に会する説明会に参加した際、それぞれお話を伺い、テキストの網羅性と合格実績率を重視しました。

今後学習を進めていく上で、「どうせ学習しないだろう」という論点は存在するにしても、そもそもテキストに組み込まれていないのは不安に思い、テキストの網羅性を謳っていた2予備校に絞りました。

その上で、やはり50%近い合格率の数字を見ると、「自分も受かるだろう」という気がしましたし、そのような合格率を可能にするカリキュラムが揃っているのだろうと安心しました。

CPAの良かった点

CPAの良かった点は、講師やチューターの方々との距離が近いところです。

チューターの方々は、単なる質問のみならず学習相談、時には1人の人生の先輩としての相談に親身に乗ってくださりました。合格後、他の予備校に通っていた方々の話を聞いても、これほどまでの距離感で大事な存在があるのはCPAだけであると感じました。

また、自分が通っていた早稲田校はとてもアットホームな雰囲気でした。

勉強仲間の存在は、この長い受験勉強を乗り越える上で自分にとっては必要不可欠でした。仲間がいるから校舎に行こうと思えるし、時には勉強の枠組みを取り払い、友達として遊びに行ったり、怠けたりすることがあることで勉強のスイッチを入れることができました。

公認会計士を目指した理由

高校生時代、親のすすめで簿記をとりました。その際、本来はやらなくてもいい勉強にもかかわらず、学習していて興味が湧き、楽しいと思いながら進めていました。

その後大学に入るも、サークルやバイトなどで打ち込めるものを見つけていなかった頃、再び親の紹介で公認会計士の資格の存在を知りました。話を聞くと、学習内容も面白いと思っていた簿記の延長のような印象を受けたので、学習を始めようと思いました。

なので、公認会計士という職業を目指すというよりは、簿記をより深く学びたいと思ったのが直接のきっかけで、最終的なゴールとして公認会計士を選びました。

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