重要性を意識して合理的な学習した結果、総合順位68位という高順位で合格できました! ---T Tさん

CPAを選んだ理由

大学1年の冬に他の大手予備校に入学しましたが、初めて受けた大学2年時12月の短答式試験で不合格となって以来、その予備校のやり方(初めて受験する短答式試験の数ヶ月前から租税法の講義が始まる等)に不信感を抱き予備校に通わなくなりました。

約半年間学習のモチベーションが上がらない期間を挟んだ後、予備校には通わずテキストのみで学習を再開しました。

その後、大学4年の5月短答に合格し、8月論文に不合格となってから、次の論文式試験に合格するためには予備校を利用する必要があると考えていたところ、ネット上で拝見した国見先生の多くの言葉に感銘を受けるとともに、重要性を意識した合理的な学習を推奨する方針に惹かれ、CPA会計学院に入学致しました。

CPAの良かった点

働きながら論文式試験合格を目指しており、時間が限られた中で学習する必要がありましたので、論点毎に重要性の強弱がはっきり付けられていたことが、効率的な学習に繋がったと考えております。

具体的には、講義内で講師の方がC論点とおっしゃったものには一切触れず、より重要なA,B論点のみを反復的に学習しました。

また、CPAの答練は重要論点が全て網羅されるように出来ているので、答練を繰り返し回転させることで本試験でどの論点が出題されたとしても安定的に点数を獲得出来る力が身についていたと感じます。

上記のように、徹底して重要性を意識して学習した結果、働きながらで時間が制限されていたにも関わらず総合順位68位という高順位で合格することが出来ました。

公認会計士を目指した理由

公認会計士に合格することが出来れば、多くの場合、世界的に名前の通った監査法人に入所することができ、一般的な会社と比較すると安定的に高収入を得られると考えたのが一番初めのきっかけでした。

しかし、公認会計士に関する情報を得るにつれて、長期的なキャリアを考えたときに例え監査法人を退職する事になったとしても監査法人での経験は生涯に渡って活き続けるのではないかと考えるようになりました。

また、高度な専門性を持ち、かつ監査のみにとどまらず、税務、経営コンサル等多様な選択肢が用意されている事や、公認会計士試験に合格する過程で身につけた知識は資本主義社会で生きていく上で基盤となるものが多く含まれている点にも魅力を感じ、公認会計士を目指しました。

学習で苦労した点や工夫した点

無駄な勉強は出来る限りしたくなかったので、睡眠時間が十分に確保できない時や体調が優れない時には一切学習をしないと決めておりました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

公認会計士に合格するために最も重要な事項は、決して諦めないことだと確信しております。

これから公認会計士を目指される方は合格を勝ち取る日までどうか諦めずに自分を信じて挑戦を続けて頂きたいと思います。

合格者の声


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