学習相談・質問対応体制が充実しているためCPAに決めました! ---S Oさん

CPAを選んだ理由

SNSを通じて、熱い講師陣の人柄に惹かれたことがきっかけです。

単純な試験合格のみならず、折に触れて今後のキャリア選択や、人生全般へのアドバイス等を発信されている点が、素敵だなと思っていました。
また、予備校単体ではなく、会計士業界全体を盛り上げていこうという気概に大きく刺激を受けました。

近の合格率の高さ・合格実績の伸び率から見ても会計士予備校の中で今一番勢いがあることは疑う余地もなく、ここを選択したいと思いました。

他予備校と比較して最安値ではなかったことがネックでしたが、①それに比例して質も保証されていると期待したこと、②試験合格に伴う可能性の拡大という大きなメリットを鑑みたときに、足元の数十万の価格差はそこまで重視すべき要因ではないと思ったことから、そちらで悩むことは止めました。

社会人でしたので安定的に通学することは難しいと考え、通信講座での検討をしましたが、学習相談・質問対応体制が充実している等、通学講座と比較してサービスにほぼ遜色がないと感じたことも決め手の一つです。

CPAの良かった点

学習相談・質問対応体制の充実だと思います。

メールを送ればすぐに先生に質問できて、1日程度でお返事をいただける。チューターの方への電話相談なら、その場で即お返事をいただける。

ご多忙の先生やチューターの方々には申し訳ないですが、膨大な数の質問や相談をさせていただきました。通信生ゆえの距離感(相談しずらい等)は全くありませんでした。

先生は言わずもがな素晴らしい方が多いのですが、優秀なチューターの方々にも驚きました。

例えば、ただこちらの質問に答えるだけでは無いのです。
「そこは法令基準集に書いていないので、暗記要です!」等、きっちりプラスαの情報を提供してくださる。

私にはとても真似できません。講師のみならずチューターの方も、優秀な方が揃っていらっしゃると心から思います。

学習方針についても、先生推奨のオーソドックスなやり方が科目ごとにあるものの、社会人として時間が無い中での教材取捨選択や向き合い方について、ずいぶんご助言をいただきました。

講師と受験生、双方が当事者となり二人三脚で学習戦略を策定していける点はCPAの大きな魅力かと思います。

公認会計士を目指した理由

業務特性に魅力を感じたためです。

公認会計士は、監査業務を通じて上場企業の経営の透明性確保に貢献しています。経済のグローバル化・情報通信技術の発達によって、企業をとりまく利害関係者は増加・複雑化しており、経営の透明性を確保する必要はますます増加しています。その点、公認会計士の仕事はこの重要な領域に直接貢献できると考えたため、大きなやりがいを得られると感じました。

また、キャリアパスが多岐にわたることが魅力的だったことも理由として挙げられます。

会計士になった人のその後のキャリアとしては、監査法人への就職、独立、事業会社の経理専門職等、様々なものがあると聞きます。
目まぐるしい変化の時代、一つの企業にしがみつき老後は安泰というビジネススタイルは終焉を迎えつつあると感じます。そうした中、会計士として幅広いキャリアの選択肢がある中で自分のやりたいことを追求し、成長を続けていくことは、充実した人生をおくるうえで非常に重要であると同時に、ある種の”安定”をもたらすと思いました。

学習で苦労した点や工夫した点

働きながらの受験であったため、時間の確保には苦労しました。

カリキュラムを全てこなすのは物理的に不可能であったため、答練や模擬試験等を活用しながら自己分析を進め、分析結果・今後の学習戦略案を講師の方と共有することで質の向上に努めました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

連綿と続く勉強の日々は、過酷の一言です。

ただ、試験を受け切った後の達成感と自分の番号を見つけたときの喜びは、これまでの人生経験の何事にも代えがたいものがあります。これからCPAで公認会計士を目指す方が、同じ瞬間を味わえるよう願っております。

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