働きながら合格。CPAの戦略的なカリキュラム・教材、いつでも相談できる環境が魅力でした! ---和田 あかりさん

CPAを選んだ理由

私がCPAを選んだ理由は3点あります。

1つめは合格率の高さです。他大手予備校と比べて受験生の母数が少ないのに相対試験でこれだけの合格率を出しているという実績が第一でした。

2つめはいつでも質問できるという体制をとっている点です。質問がスムーズに出来ないために勉強の進捗がストップすることはすごくもったいないことと思いますのでここをクリアしている点は大きかったです。

3つめは理解重視のスタンスです。無料講座や無料テキストのキャンペーンを実施していましたので受講前から教材を利用させてもらいましたが、単純にわかりやすかったです。また「理解してほしい」「合格してほしい」という熱意を感じ、ここなら自分の合格可能性を高めてくれそうだという風にも感じました。

CPAの良かった点

ただわかりやすい簿記の授業をしているわけでなく、合格のために必要な戦略の視点から、ガイダンスないし講義を提供してくれていると思います。

膨大な知識を必要とする長期的な試験である割に受験者の状況が様々ですから、それぞれ異なるスケジュール管理や戦略立てが必須かと思います。

その上で、講義にしてもテキストにしても個人個人が自由に選択できる柔軟性のあるカリキュラムがすごくよかったです。
テキストは網羅性を備えつつ細かな重要度ランク振りをされています。社会人で時間が限られており、重要度を意識した学習計画は不可欠でしたから、これはかなりありがたかったです。教材自体も、上級者向けから時間がない人向けまでニーズに応じた使い分けができるような多彩性があります。

講義もレベルに応じて複数用意されているので受験生それぞれが習熟度に応じて講義を選択できます。私はWeb中心でしたが、苦手な部分は基礎講義から都度ピックアップしたり、そうじゃない部分は倍速再生で効率を優先したりなど緩急をつけて勉強できました。

公認会計士を目指した理由

これから何十年も働き続けることを考えたとき、せっかくならもう少し単価の高い仕事をしたいという気持ちを持ちながら働いていました。

そんな中税理士に税務相談をする機会があり、その際顧客のために節税スキームを考えてアドバイスすることに対しておもしろそうだなと思い、お金や税に対する自分の興味に気づきました。そこで情報収集をしていく中で会計士についても調べることとなったことがきっかけです。会計士の活躍のフィールドの多様性に魅力を感じ、会計士をめざしたほうが会計や監査、税務と幅広い専門性を身につけることができそうだと考えました。

現職も国家資格のため受験に失敗しても再就職に不安があまりなかったので2、3年の投資で済めばという気持ちで受験を始めました。

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