CPAのテキストは網羅性が高く、受験生がつまずく難しい内容もわかりやすく解説されています! ---門脇 広和さん

CPAを選んだ理由

私がCPAを選んだ理由は、圧倒的に高い合格率と、テキストのわかりやすさです。

まず、予備校選びでパンフレットの合格者数などの数字を見る時、最も重要なのは合格率であると思います。なぜなら、合格者数や合格者シェアでは予備校のカリキュラムの良し悪しは一概に判断できないと思いますが、合格率ならカリキュラムの質や母集団のレベルを判断できると思うからです。

そして、圧倒的に高い合格率を出していたCPAなら、カリキュラムの質が高いということでカリキュラムを信頼できましたし、母集団のレベルが高いということで「この学校で上位何%以内を目指せば大丈夫」という安心感がありました。

次に、テキストの質も予備校選びの軸にしていましたが、CPAのテキストは網羅性が高く、受験生がつまずく難しい内容もわかりやすく解説されていたので、最も質が高いと思いました。

CPAの良かった点

CPAの良かった点は、テキスト・論文対策集の網羅性が非常に高いという点でした。

まず、網羅性が高いと他校の受験生よりも多くの論点を知っているので、本番で仮に知らない論点が出たとしても、他の人も知らないはずなので安心して飛ばすことができました。

また、テキスト・論文対策集の網羅性が高いので、「テキスト・論文対策集で対策→答練→テキスト・論文対策集で復習」という流れで勉強でき、テキスト・論文対策集に一元化することができました。これにより、教材に対して迷いが生まれることはなく、最後まで信頼して勉強することができました。

また、講義の質が非常に高いこともCPAの良かった点のひとつです。ちゃんと講義を受けてテキストで復習すれば、理解できない部分はほとんどなかったです。授業内容がわかりやすかったという点以外にも、授業の合間に講師の方が話してくださる雑談も深イイ話ばかりで、勉強のモチベーションがあがりました。

公認会計士を目指した理由

私が公認会計士を目指した理由は、いろいろな規模・業種の会社を見てから自分のキャリアを考えたいと思ったからです。

大学2年生のときにアメリカ留学をした際に感じたことの一つに、日本の新卒一括採用への不安がありました。

社会人経験のない大学生の私が限られた情報をもとに一生働くかもしれない会社を決めてしまうことに大きな疑問を感じました。そこで、まずはいろいろな会社を見て経験を積んでから、自分のキャリアを考えたいと思いました。公認会計士になれば、監査人としてより近い立場から会社の実態をみることができるので、様々な会社について深く知ることができます。

留学から帰国した時にはすでに大学3年生でしたので、一般就職の新卒を捨てなければならず悩みました。しかし、一般就職よりも公認会計士にチャレンジする方がむしろリスクが少ないと思い、公認会計士試験に専念することを決めました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

試験勉強には効率の良い勉強方法や日々の努力などいろいろ重要なことはあると思いますが、公認会計士試験のような長期戦となると、全ての根本にメンタル面での勝負があると思います。

自分と向き合い、自分がどういう人間なのかを知った上で、うまくコントロールすることが重要だと思います。逃げたくなることもあると思いますが、日々の地道な努力が試験当日の合格を導くと思って自分を信じて頑張ってください!

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