CPAは自宅でも校舎でも勉強したいという、私のニーズをすべて叶えてくれる学校でした! ---西 理咲子さん

CPAを選んだ理由

もともと短答試験の勉強時は他校に在籍していました。

他校では完全な通信制で勉強していましたが、論文模試は3日にも及ぶ長丁場。家でやるとどうしても気が抜けてしまうので、答練を校舎で受ける方が緊張感があって本番への練習になるのではと思い、通信と通学の併用可能なCPAへの移籍を決意しました。

わたしは夜型で、朝はたっぷり寝て昼から夜中まで勉強していました。また、家で勉強した方が集中できるのですが、稀に質問などを直でしたいし、大学を卒業してからは勉強専念だったので、たまには家に出たいと思っていました。CPAはそんな私の特殊なニーズをすべて叶えてくれる学校でした。

また、講師陣が有名な方ばかりで非常に豪華で、しかもその講師の方々が日替わりで常駐してくださるのも大きな魅力でした。

CPAの良かった点

まずはなによりも教材が分かりやすいことが、CPAにして良かった点です。

特に租税法は1年目の論文受験のときはかなり苦手だったのですが、高野先生の授業が本当に分かりやすくて、租税法への苦手意識がなくなりました。租税理論テキストも重宝しました。

また、渡辺先生の会計学の理論レジュメ。これも何度も読み返しました。本番も先生のレジュメで見ていたところがたくさんあり、落ち着いて回答できました。

また、答練によっては1日に3回実施してくださるものもあるので、夜型の私でもしっかり毎日受験できたのが本当に助かりました。

また、講師が校舎に常駐しているばかりか、twitterを通じて質問にご回答くださるのがとても心強かったです。

公認会計士を目指した理由

もともと公認会計士という職業には高校生の時から憧れがありました。しかし、勉強期間が長いことや合格率の低さを知ってなかなかチャレンジする勇気が湧かずにいました。

しかし、いざ一般の就活を始める時期になり改めて昨今の経済状況を考えると、日本の先行きは不透明でどんな一流企業に就職したとしても企業の倒産やリストラによってその職を失う可能性があると思いました。

だから、私はどんな時代が到来しても自分で生きていける力を身につけるために国家資格をとろうと思い、会計士を志しました。

数ある資格の中で会計士の魅力はは会計士は監査にアドバイザリー、IPO支援と幅広い業務に携わることができ活躍の幅が広いと感じたこと、女性でもワークライフバランスを保ち長く働き続けられることなどがあると思います。

学習で苦労した点や工夫した点

理論の定着率が低く本当に苦労しました。何度でもレジュメを読み込み、体に覚えこました。

また、管理会計の計算も波が大きかったので欲張らず基礎を取りこぼさないということを常に意識して答練を解く訓練をしていました。

また、企業法は1問の配点が高いので、どの論点でも半分くらいの点数を取れるようになるために満遍なく学習していました。

私は夜型だったのですが、夜型はダメという意見も多く一時期は朝型にするべきか迷いました。結局夜型のまま勉強したのですが、自分のペースで勉強がやれるため集中できて、これが合格の鍵になったと思います。自分の好きなやり方で勉強するべきだと思います。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

会計士試験は本当に長く苦しい戦いです。誰でも勉強を辞めたくなるときが一度は来ると思います。

でも、決して諦めないでほしいです。

諦めず愚直に勉強を続けていけばきっと合格できます。心から応援しています。

合格者の声


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