CPAの簿記講座は実践で役立つ力を養成
会計士としての豊富な実務経験に基づく指導!
日商簿記の資格取得の目的は人それぞれだと思いますが、大半の人が実践で役立てるために日商簿記の資格勉強をしています。会計のスペシャリストと呼ばれる1級の資格を取得しても実践で役立たなければ意味がありません。
会計専門学校のCPAでは企業の即戦力になれるような実践で役立つ力を養成します。
試験に合格するための勉強・対策ではなく、「考え方を押さえた指導」を行っております。
考え方を押さえて理解力を深めていきますので、暗記などの一時的なものではなく、企業内で活躍できる実践的知識を習得することができます。
実践で役立つ力を養うためには実務経験のある会計士の指導が重要になってきます。CPAでは「実務経験のある」講師が徹底指導を行う他、疑問点をすぐに聞ける体制も整えています。
「考え方を押さえた指導」を「実務経験のある講師」が行うため「一発合格」する受講生が多いのもCPAの特徴です。
【考え方』を押さえて『一発合格』を実現!
実務を経験した会計士合格者を講師にそろえるCPAだからこそ「考え方」を押さえる指導理念を実践できます。指導理念に基づいた、分かり易い教材と暗記でなく理解できる講義、常時質問対応の個別サポートで、みなさんの「一発合格」を実現します。
企業内で活躍できる実践的知識を習得できる!!
簿記の知識は実践的理解に基づく知識でなければ、実際のビジネスシーンでは活用できません。
実務を経験した会計士合格者が指導する「考え方」を押さえた実務的知識によって、はじめて実務で活用できるスキルとなります。CPAの指導理念に基づいた学習で簿記をしっかりと習得すれば、自分の遂行する業務が会社の成績表である財務諸表にどのように反映されるか、会社の利益獲得にどのように貢献するのかを考えた上で、業務を遂行することができます。
このように経営者的視点を持つことで、自分の担当する業務が会社の利益に貢献するという最高のパフォーマンスを発揮することができるのです。
簿記1級合格 今井充さん

実際に就職してみて感じたのは、自社や取引先である他社の経営状態を数字から分析して、仕事をしなければ結果は出ないということ。
その点、私は簿記を就職前に学んでいたため、簿記の知識が仕事に役立ちました。
具体的には、企業の経営状態を示す「財務諸表」を読み込み、企業の売上・費用・利益等を把握し、他企業と比較した場合の自社の問題点は何か?といった課題を見つけることや、競合他社と比較した自社の強みはどこか?
など自社の次のビジネスプランを立てる優良な判断ができました。
また、仕事仲間や取引先の方々など一緒に仕事をする際に一目置いている人は間違いなく簿記の知識を持っており、経営者的視点を持ってるからこそ正確な判断ができるのだと、改めて簿記の重要性を感じました。