簿記試験制度・特徴
簿記は年に3回試験がありますので、時期に関係なく学習を始めて頂いて問題ありません。
簿記の受験資格は「年齢」「性別」「学歴」「国籍」など一切の制限がないのが特徴です。また、同日に3級と2級を受験することや、2級と1級を受験することも可能です。ご自身の学習進捗度合いに応じて試験を受けることが出来ます。
CPAでは簿記試験合格のための対策も行っておりますので、高い合格実績を残しております。日商簿記検定試験において最難関に位置する1級の合格者は2012年第131回・132回で42名の合格者を出しています。
CPAの「考え方を押さえる指導」と適正規模に基づく「常に受講生と向き合う指導」を実践している結果が高い合格実績に繋がっていると確信しております。
履歴書に書ける2級、会計のスペシャリストである1級の資格合格を目指すのであれば、ぜひ専門学校CPAの講義を受講してください。
簿記試験に関して
日商簿記3級
試験科目
・商業簿記
試験時間
2時間
合格基準
70点以上
–
試験料
2.570円(税込)
内容
初歩的な商業簿記及び、記帳、決算時に関する初歩的な実務知識
日商簿記2級
試験科目
・商業簿記
・工業簿記
試験時間
2時間
合格基準
2科目の合計点が
70点以上
試験料
4,630円(税込)
試験内容
高校程度の商業簿記及び、工業簿記(原価計算含む)
日商簿記1級
試験科目
・商業簿記 ・会計学
・工業簿記 ・原価計算
試験時間
合計3時間
合格基準
4科目の合計点が70点以上。
(1科目ごとの特典は40%以上)
試験料
7,710円(税込)
試験内容
大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算ならびに会計学を習得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができる
簿記試験スケジュール
受験申込み
6月検定・・・3月下旬~4月下旬
11月検定・・・9月初旬~10月初旬
2月検定・・・12月中旬~1月中旬
※2月は1級検定の実施はありません。
商工会議所にて受付のため各商工会議所によって申込時期が異なります。
検定試験日程
6月検定・・・ 6月第2日曜日
11月検定・・・11月第3日曜日
2月検定・・・ 2月第4日曜日
合格発表
試験後1ヶ月~2ヶ月
各商工会議所によって発表時期が異なります。
各商工会議所の申込期間については各商工会議所へお問い合わせください。
日本商工会議所 Tel:03-5777-8600